「新しい取引先と出会えるのか?」
「仕事につながる何かが得られるのか?」
そんな期待を胸に、事前にアポイントを取りつつ挑戦。
初めて訪れる展示会は、進む順番が決まっていて、まずはひと通り見て回ることに。
正直、最初は特に目を引くものがなかったんですが…
ふと目に留まったのが 着物の帯生地をプリントする業者さん。
昔ながらの手法で、木の版を固定するのに針を使い、防染剤をスクリーンでプリントし、
色を入れるところは手作業で筆塗り…!
最後に蒸して仕上げる、まさに伝統と技術の融合。
「これ、何かに使えないかな?」と考えながら見ていました。
その視点で展示会を回ると、純金の箔を使ったノベルティ、建築廃材をリサイクルしたアクセサリー など、
面白いものがたくさん。やっぱりリアルな場は発見が多いですね。
そして、縫製工場の方とも新たなつながりが!
工場自らブランドを立ち上げているケースが増えているのも印象的でした。
縫製の依頼が可能か相談したところ、前向きな返答をもらい、今後のやりとりが楽しみです。
さらに驚いたのが、昔の仕事で付き合いのあったプリント屋さん との再会。
会社名を伝えたらすぐにわかってくださり、会話が弾みました。
仕事としても「担当者が違うから大丈夫ですよ」と快諾していただき、早速お願いする予定です。
気づき:交流会と展示会、どちらが有効か?
これまで異業種交流会に参加することが多かったですが、正直、合同展示会のほうが 具体的な仕事の話になりやすい と感じました。
もちろん、交流会も悪いわけではなく、「目的を明確にして行く」ことが大事。
単に名刺を配るだけではなく、1つの目標を達成するために動くことが成功のカギですね。
結果として、今回は仕入れ先とのつながりができたものの、お客さんになる人 との出会いは難しかった。
でも、確実に前進できたし、次は違う合同展にも参加してみようと思います!
しかし、人が多くてめちゃくちゃ疲れましたね…。笑
(でも、それ以上に得られるものがありました!)
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