2月上旬納期のサンプル、間に合うか?

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間に合うか

本日、染め屋さんに直接持ち込みで頼み込んできます。
昨日生地を入れて、本日縫い上げて、即日染めの依頼という超タイトなスケジュール。縫製は最短で仕上げましたが、最後の鍵を握るのは染め作業です。

今回の染めは ピグメント染め(顔料染め)
この染めは、水の排出規制の影響で対応できる染め屋さんが少ないうえ、古着やヴィンテージの流行も重なり、依頼が集中しています。限られた選択肢の中で、今日はお願いするしかありません。

ピグメント染めの特徴
洗いをかけるたびに色が落ちていく、独特の経年変化が魅力です。顔料の粒子が生地の表面に定着しているため、剥がれた部分から下地が見え、ヴィンテージ感のある風合いが生まれます。今回のサンプルにもぴったりの加工です。

あとは、やってもらえるかどうか——今は信じて頼むしかありません。
アパレルの生産は、お互いに助け合い、協力しながら成り立つものです。この現場のリアルを少しでも知っていただきたくて、発信を続けています。

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染め屋さんにやってもらえるか心配ですが…信じて動きます!

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