新しい年が始まり、本日から本格的に動き出します。年明けすぐに納品予定のサンプルがあり、本日中に出荷しなければなりません。ただ、手配していただいた付属が足りないものがあり、一部は出荷が難しい状況です。不足分については昨日のうちに連絡を入れましたが、多くの会社は6日から営業開始のため、対応は6日以降になる見込みです。
今日の目標は、出荷可能なサンプルをしっかりと出荷すること。それが目先の最優先課題です。
サンプルと量産を並行して進行中
サンプルだけでなく、1月納期の量産も進めています。サンプル担当と量産担当で分業しているため、現時点では大きな問題はありません。もちろん、年初めということもあり、トラブルが出ていないだけかもしれませんが、今後も慎重に進めていきます。
縫製の現場について
縫製は人の手で行う作業です。そのため、どれだけ気をつけても、ミスが起こる可能性はゼロにはなりません。特に、ミスが起きた際の「解く作業(お直し)」は、ミシンで縫うよりも多くの時間がかかります。この時間のロスが、納期の遅れの原因になることもあります。
アパレルの納期がずれることがあるのは、こうした要因が背景にあるからです。
職人さんたちへの理解を広げたい
縫製現場の内情を少しでも知っていただくことが、職人さんたちの理解や評価につながると信じています。職人さんがより良い環境で働けるように、そして社会全体が良くなるように、これからも積極的に発信をしていきたいと思います。
2025年もよろしくお願いいたします!
今年も新しい挑戦とともに、ものづくりの現場を支え、発展させていきます。本年もどうぞよろしくお願いいたします!
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