量産見積もりとサンプル作成の状況
サンプルを上げた2社の量産見積もりが無事に完了しました。一方で、10日納期のコートブルゾン、パンツ、ダウンのサンプルについては冷や冷やする状況です。10日までに出荷しなければならないため、この日は大きな山場になりそうです。
先に打たなければならないドットの駒が合わず、打ち作業ができずに進行が止まってしまいました。そのため、別アイテムの作業を進めざるを得ず、結果的に時間ロスが発生。改めて駒や設備の充実が重要であると実感しています。
設備投資の必要性
ドットの駒は安価なものではなく、簡単に大量購入できるものではありません。ただ、中古品であれば時々手頃な価格で出ていることもあるため、使用頻度の高い駒を少しずつ揃えていきたいと考えています。
合う駒がないことで進行が止まるのは大きなロスです。早急に対策を講じ、効率的に進められる環境を整え、今後の生産性向上を目指していきます。特に今週はサンプル作成の山場になるため、準備が何より重要です。
1月末のサンプルとブランド立ち上げ
1月末には別のサンプルUPも控えています。パターンがまだ完成していない部分や製品加工が必要な案件もあり、特に加工にかかる時間が心配です。また、サンプル作成では生地の提案も必要で、並行して自身のブランド立ち上げの企画も進めようとしていましたが、現状ではなかなか進められていません。
工場の空きとブランドの進行
3~4月納期で工場のキャパにまだ空きがあります。自身のブランドで縫製を工場に入れることで、少しでも空きを埋めたいと考えています。ただし、ブランドのスタートラインにまだ立てていない状況で、販売期間を考慮すると早急な進行が必要です。
融資の書類は提出済みで、今後面談や審査を控えています。融資が下りるタイミングを待つのではなく、それ以前にブランドを進めておかなければ間に合わない状況です。企画を早急にまとめ、実行に移したいと思っています。
まとめ
日々の業務に追われつつも、課題と向き合いながら前進しています。工場の効率を高め、サンプルや量産対応、そして自身のブランド立ち上げに全力で取り組んでいきます。引き続きよろしくお願いいたします!
コメント